日本対ペルーについて

本日、日本対ペルーの試合について本拠地 「高スポ☆オンライン」へ脱稿。
ただし、結局はジーコ批判に終始してしまった。
本音がそうなんだから仕方ないのだが、
心楽しくなるお話にはまったくなっていない。

やはり、ジーコがイニシアチブをとらないから、
国内組の古株(つまり宮本)がチームをリードしている気がする。
結果的に、守備を念頭に置いたやり方になってしまい、
リスクを負って攻撃に出る回数が異様に少ないと思う。
例えば、中田が偉そうに振る舞っていたら、もっと果敢なチームになっている気がする。
少なくとも、周りが「王様」にしといてくれた8年前、4年前は、こんな感じじゃなかった。
もちろん、宮本や中田を批判しているのではなく、
ジーコがいけないと言っているわけだが。
やっぱり監督たる者、リスクを負うことこそ、指示しなければならない。
サイドバックの片方は必ず、自陣にいるとかってのは、どうでもいいことだ。
そんなの、誰だって言える。
例えば、就任1年目にしてリーグ優勝を果たしたカペッロが、
ユーベの選手たちにそんなことを言っているはずがない。
彼らだってバカじゃないんだから。

それにしても、三浦のサイドチェンジには思わずうなったね。
あれは、攻撃の幅を広げる。
というか、今は幅なんてないけど。
FWの飛び出しと三都主の個人技だけだから。

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