徹夜明けでバルサ対レッズ
たった今、さいたまスタジアムから帰宅。
バルサは、らしさを見せてくれた。
レッズは・・・楽にボールを回されていた。
当たり前だが、緊張感のある試合とは言い難かった。
レッズの側から見れば、積極的にボールを奪う姿勢がなかったのが、残念だ。
バルサのサッカーは、サイドに大きく開いて、
むしろトップ下のゾーンを空けておくシステム。
再三、そこにデコが現れてチャンスをつくるわけだが、
その瞬間に2,3人で囲む状況をつくらないと、
カウンターを決めるのは難しい。
楽にボールを回されているのだから、
そういうアプローチを積極的に見せてほしかった。
また、エメルソンがいないため、
速攻になっても、中央にはいつも人がいない。
永井と田中達也の組み合わせでは、そうなるのは必然だろう。
本来であれば、山田が中央に陣取り、
後方から長谷部が飛び込んでくるような展開が理想だろうが、
そこまでの思い切りはついぞ見られなかった。
右サイドに飛び込んでくるジュリにパスを合わせる光景は、
今季、何度も見たシーン。
前半は、それを簡単に許しすぎた。
後半になって、ようやく気をつけていたようだが。
それにしても、テレビでみたマリノス戦も含め、
モッタってこんなにいい選手だったっけ?と思った。
チームはファンボメルまで穫ってしまったわけで、どうなんだろう。
まだ若いし、売り時ということなのかもしれんが。
まあ、今日のゲームは何といっても、デコだった。
ワタクシなりの言葉で表現すると、彼は「気の利いた選手」である。
攻撃が一本調子になる中でしれっと目先の違うことをやったり、
「あっ、こりゃピンチになるわ」と思った時に、
いつの間にか、人が居て欲しいところに居たりする。
本日も、ゴールの真っ正面でさらっと切り返した場面があって、
レッズの守備陣は、その場にいた3人が一斉に振り回されていた。
あれをやられちゃあ、ボランチはもう、簡単には詰められなくなるよ。
自分のゾーンを捨てて攻め上がるのも、ためわれる。
ところで、すでに40時間、一睡もしていない。
寝て目が覚めた時には、バルサの印象は薄くなっていることだろう。
もう、チャンスがないかもしれないので、
アルベルティーニ、見たかったな。
バルサは、らしさを見せてくれた。
レッズは・・・楽にボールを回されていた。
当たり前だが、緊張感のある試合とは言い難かった。
レッズの側から見れば、積極的にボールを奪う姿勢がなかったのが、残念だ。
バルサのサッカーは、サイドに大きく開いて、
むしろトップ下のゾーンを空けておくシステム。
再三、そこにデコが現れてチャンスをつくるわけだが、
その瞬間に2,3人で囲む状況をつくらないと、
カウンターを決めるのは難しい。
楽にボールを回されているのだから、
そういうアプローチを積極的に見せてほしかった。
また、エメルソンがいないため、
速攻になっても、中央にはいつも人がいない。
永井と田中達也の組み合わせでは、そうなるのは必然だろう。
本来であれば、山田が中央に陣取り、
後方から長谷部が飛び込んでくるような展開が理想だろうが、
そこまでの思い切りはついぞ見られなかった。
右サイドに飛び込んでくるジュリにパスを合わせる光景は、
今季、何度も見たシーン。
前半は、それを簡単に許しすぎた。
後半になって、ようやく気をつけていたようだが。
それにしても、テレビでみたマリノス戦も含め、
モッタってこんなにいい選手だったっけ?と思った。
チームはファンボメルまで穫ってしまったわけで、どうなんだろう。
まだ若いし、売り時ということなのかもしれんが。
まあ、今日のゲームは何といっても、デコだった。
ワタクシなりの言葉で表現すると、彼は「気の利いた選手」である。
攻撃が一本調子になる中でしれっと目先の違うことをやったり、
「あっ、こりゃピンチになるわ」と思った時に、
いつの間にか、人が居て欲しいところに居たりする。
本日も、ゴールの真っ正面でさらっと切り返した場面があって、
レッズの守備陣は、その場にいた3人が一斉に振り回されていた。
あれをやられちゃあ、ボランチはもう、簡単には詰められなくなるよ。
自分のゾーンを捨てて攻め上がるのも、ためわれる。
ところで、すでに40時間、一睡もしていない。
寝て目が覚めた時には、バルサの印象は薄くなっていることだろう。
もう、チャンスがないかもしれないので、
アルベルティーニ、見たかったな。
"徹夜明けでバルサ対レッズ" へのコメントを書く