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「ゴールしてなんぼだ!」でストライカーは育つのか?
どうして日本では、本物のストライカーが育たないのか?
この国のサッカーファンであれば、
誰もが何度も自問したことがあるフレーズだろう。
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2011/02/15 21:45 |
長友の成功はレオナルド次第
長友のインテル行きは、別に不思議ではない。イタリアでは、きちんと攻め上がれるサイドバックはずーっと不足しているからだ。
そもそも、左サイドバックのパンチ不足はインテルの長年の課題であり、ブラジル人のレオナルド監督が活きのいい人材を求めるのは当然だ。センターバックもこなすキブは信頼できる戦力ではあるが、サイドバックを攻撃者と考えるブラジル人からすれば、攻撃面に関して満足できる人材ではないのだろう。何だかんだいってケガも多いし。
とはいえ、レギュラー確保となると、話は別だ。リーグ連覇中など...
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2011/02/13 22:22 |
世界一の選手がいても・・・・・・
予想通りというか、アルゼンチンはあまりにも古臭い戦術を貫徹して敗れた。
ドイツがあそこまでシャープに振る舞ったのはいささか意外だったが、
あのアルゼンチンなら無理もない。
「世界一愚かな監督でも、世界一の選手がいれば勝てる」
という恐ろしいことが実証されなくて良かった気もするのだが・・・・・・。
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2010/07/04 19:22 |
イングランド敗退は順当
アメリカの敗退には憤りを感じるが、
イングランドには、さほど同情できない。
彼らが賞賛に値するサッカーをしていたとはいえないからだ。
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2010/06/28 21:17 |
大久保はエゴイストじゃない
オシムのコメントは相変わらず的確に思えるのだが、それをきちんと汲めるだけの理解力が受け手側には足りないのか――。本田と大久保がエゴイストだったという意味は、「効果的な攻撃をするために何が必要なのか」を問うているのであって、彼らが頑張っていないとか、そういうことはまったく言ってない。オシムは、エゴイズムの先に未来はない、と言っているだけだ。本拠地の方で「3戦続けてあれを前線に強いるのはあんまりだ」と書いたばかりだが、要するに彼らは我慢できなかったのだろう。
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2010/06/20 21:44 |
アネルカのためにも意地をみせろ
フランス代表の挑戦が終わった。未だ数字上は決勝トーナメント出場の可能性を残してはいるものの、それはもはや奇跡と呼ぶに相応しい領域の話だ。そんななか、ニコラ・アネルカはまたしても「不品行」の烙印を押され、物を言う機会も与えられずに舞台を降りていった。その姿は、まるで不甲斐ないチームのスケープゴートにされたかのように映ってならない。
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2010/06/20 19:03 |
混沌のグループBは韓国に期待
グループBに関しては、極めて混沌としている。
選手の能力からすれば間違いなくアルゼンチンだが、
あの戦術では、簡単に足元をすくわれよう。
ギリシャは「展開に左右される逃げ馬」のような存在だし、
ナイジェリアも「実力はあってもズブくて勝ち切れない有力馬」だ。
というわけで、韓国は大きなチャンスを迎えていると思う。
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2010/06/13 20:25 |