テーマ:2010W杯

世界一の選手がいても・・・・・・

予想通りというか、アルゼンチンはあまりにも古臭い戦術を貫徹して敗れた。 ドイツがあそこまでシャープに振る舞ったのはいささか意外だったが、 あのアルゼンチンなら無理もない。 「世界一愚かな監督でも、世界一の選手がいれば勝てる」 という恐ろしいことが実証されなくて良かった気もするのだが・・・・・・。 アルゼンチンは、走らな…
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イングランド敗退は順当

アメリカの敗退には憤りを感じるが、 イングランドには、さほど同情できない。 彼らが賞賛に値するサッカーをしていたとはいえないからだ。 カペッロは毎試合のようにメンバーをいじったが、 イングランドはまるで変わらなかった。 速攻とは無縁の攻撃は、サイドバックのオーバーラップを引き出せず、 ロングボールを多用するか、道…
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大久保はエゴイストじゃない

 オシムのコメントは相変わらず的確に思えるのだが、それをきちんと汲めるだけの理解力が受け手側には足りないのか――。本田と大久保がエゴイストだったという意味は、「効果的な攻撃をするために何が必要なのか」を問うているのであって、彼らが頑張っていないとか、そういうことはまったく言ってない。オシムは、エゴイズムの先に未来はない、と言っているだけ…
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アネルカのためにも意地をみせろ

 フランス代表の挑戦が終わった。未だ数字上は決勝トーナメント出場の可能性を残してはいるものの、それはもはや奇跡と呼ぶに相応しい領域の話だ。そんななか、ニコラ・アネルカはまたしても「不品行」の烙印を押され、物を言う機会も与えられずに舞台を降りていった。その姿は、まるで不甲斐ないチームのスケープゴートにされたかのように映ってならない。 …
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混沌のグループBは韓国に期待

グループBに関しては、極めて混沌としている。 選手の能力からすれば間違いなくアルゼンチンだが、 あの戦術では、簡単に足元をすくわれよう。 ギリシャは「展開に左右される逃げ馬」のような存在だし、 ナイジェリアも「実力はあってもズブくて勝ち切れない有力馬」だ。 というわけで、韓国は大きなチャンスを迎えていると思う。 まあ…
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Aグループ予想は南ア、フランスで

W杯休暇というのを認めていただきたいところである。 毎回思うが、決勝トーナメント前の日程は、 サラリーマンにはあまりにタイト過ぎる。 そんなわけで、開幕戦から睡眠不足で臨んだワタクシは、 ところどころ記憶が飛びながらフランス対ウルグアイ戦を観戦。 結局、一度起きてから録画した放送をさらに確認した。 スコアレスドローの結果…
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